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2017-05

お弁当食べよ! - 2014.11.21 Fri


















248.jpg



「お疲れ様ー!」

「お、今日は豪華二段積みだね!」



マツダ ロンパー D1500 1959年

格好が個性的でまとまりがあるからこれは有名だね。

セミキャブだから前半分はやりたい放題だなぁ。

CAD、NCのない時代。ベニヤ、マイラー紙、青焼き図面を元に直接鉄の塊をタガネで彫り込んで型を作っていた時代。

なんておおらかな造形なんだろう。

作れば売れるといった高度経済成長期などとドキュメンタリーのアナウンサーはそういうが

大間違いだと思う。大男が汗水垂らして情熱を込めないとこんな真似はできない。



出来てからパースの狂いが気になって死にそう(゜´Д`゜)



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● COMMENT ●

 昔の車の造形は、今の車にはまねが出来ない部分があるのかね?
しかも、今の車よりはるかに鉄板厚いしねー。
自分が子供の頃までは皆車に顔がついてましたね。
 スバル360や、旧タイプのミニなんかでも、独特のカーブが描くの結構難しいモンね。

昔の車は必ず全ての工程に人の手が入っていたんだよ。
だから、悪く言えばひとつとして同じものができなかった。
ひどい時は建て付けが悪かったりしてドアが開かないものも出た。
継ぎ目の溶接が酷くてハンダをバカみたいに盛って出来たリアピラー。

だけどそれが故に人が調整できて特別な加工ができたのも確かなこと。
職人が手で叩かないと絞りきれないリアのフード。

いつの間にか工場から人がいまくなり、ロボットが組立るようになった。
人はその動作がうまく作動しているか見ているだけ。

工程がスムーズに進まなければそれは悪。
設計やデザインに制約が出来、誰にでも組み立てられて、部品交換しないと
誰にも修理できないもの。
それが現代の車。

水素で走る自動車なんて、怖くて自分でいじる気しないよね。


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